80km/hで逝ってよし!

自転車乗りなら必読と言ってもいいでしょう、
『並木橋通りアオバ自転車店/宮尾 岳 /少年画報社』の
アオバタンを描いてみました。
下書き段階ではサイクルジャージ&レーパンだったのに、なぜかブルマに。

背景はヤンが最も頻繁に自転車で走りに行く山で撮影したもの(詳しくはプロフィールのページ参照)。
11月20日頃だったかと思います。
紅葉も終わってしまって枯れ木ばかり、天候も曇りがち、とイマイチな写真なので、
今度の夏に同じ場所で、スカーンと晴れた青空に新緑の木々、な状態で
是非もう一度撮りたいですね。

夏、上記のような天候においての自転車での山登りってのは
汗はだっくだく噴き出し、息はゼーゼー上がってすごく苦しいのですが
脳内麻薬でも出ているんじゃないかと思えるくらいに気持ちいいんですよ。

って、上の文だけ読むとただのマゾなんじゃないかと思われそうですね……。
あー、でも登坂の好きな自転車乗りの大半はマゾってことでいいのではないのかなー?とか(笑)
苦しみと快楽、バカと天才は紙一重。
ヤンの持論のひとつでもあったりします。

これ描いている現在、1月下旬。
自転車(ロード)に乗るには最悪の季節。
この山も雪に覆われているでしょう(涙)。

登りたい。
汗だくになりたい。
巫女さんにも会いたい
(途中の神社に巫女さんが常駐してます)。

夏に向かって、そんな思いを馳せながら暖かい部屋にヒキこもって描いていました。

 

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